安藤 芳朗(あんどう よしろう)

略歴

                                                               

1979年3月 愛知県生まれ
2001年3月 名古屋大学法学部卒業
2005年3月 名古屋大学大学院法学研究科(博士前期課程)修了
同年4月 最高裁判所司法研修所 司法修習生(第59期)
2006年10月 弁護士登録(愛知県弁護士会)
しょうぶ法律事務所勤務
2007年4月 名古屋大学大学院法学研究科非常勤講師
(法科大学院弁護士チューター商法基礎)(~2011年3月)
2012年6月 ボーイスカウト愛知連盟(現在の一般社団法人ボーイスカウト愛知連盟) 監事
2013年4月学校法人白百合学園(愛知県西尾市) 監事
同年10月 山田尚武、柚原肇及び安藤芳朗が社員(パートナー)となり、「弁護士法人しょうぶ法律事務所」設立。西尾事務所長就任。
2014年4月愛知県弁護士会 研修センター運営委員会 新規登録弁護士研修部会 部会長(~2016年3月)
同年11月 西尾市情報公開審査会 会長
2016年4月 愛知県弁護士会西三河支部 倒産法問題対策チーム チーム長
(現在の倒産実務委員会 委員長)
2017年1月一般社団法人西尾青年会議所 理事
同年9月愛知大学法科大学院 非常勤教員(商法演習)

一言

 私は,大学院では会社法を専攻し,「株式会社における会議体とその決議方法」というテーマで修士論文を書きました。弁護士登録後は,企業法務部の実情に触れ「契約審査手続マニュアル」の執筆にも関与させていただきました。また,一般的な民事事件のほか,破産・民事再生といった倒産事件に関与し,経験を重ねて参りました。7年間の勤務弁護士を経て郷里の西尾に事務所を開設し,現在では,地元の方々の身近な法律問題のご相談に対応させていただいています。

 弁護士の魅力は,依頼者との信頼関係が仕事の基礎であり,自分のことを信じて案件を委託していただける方のために,誠実に案件に取り組み,一定の成果を上げることによって,「ありがとう」と言っていただけることにあると考えています。また,地元で執務させていただき,自分を育てていただいた地域に,自分の能力を活かした形でご恩返しができることを心からうれしく思っています。

 これからも,ご縁を大切に,誠実に案件に取り組み,地域の方々から信頼していただける弁護士を目指していきたいと考えています。

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