山田 尚武(やまだ ひさたけ)

略歴

1964年8月 愛知県生まれ
1990年3月 名古屋大学法学部卒業
同年4月 最高裁判所司法研修所 司法修習生(第44期)
1992年4月 弁護士登録(名古屋弁護士会 現在の愛知県弁護士会)
同年4月 小山齊法律事務所勤務(~1996年3月)
1996年4月 「しょうぶ法律事務所」開設
2000年4月 特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター監事
2002年4月 公益社団法人名古屋青年会議所 専務理事(~2003年3月)
2003年3月 名古屋大学大学院法学研究科(博士後期課程)単位取得満期退学
2008年4月 国立大学法人静岡大学 法科大学院教授(~2012年3月)
2009年4月 公益社団法人日本サードセクター経営者協会 監事
2010年4月 全国倒産処理弁護士ネットワーク 理事
2012年4月 愛知県弁護士会副会長(~2013年3月)
2013年4月 日本弁護士連合会 倒産法制等検討委員会 委員(~2016年5月)
2013年10月 山田尚武、柚原肇及び安藤芳朗が社員(パートナー)となり、「弁護士法人しょうぶ法律事務所」設立,同事務所代表。
2014年4月 愛知県弁護士会 倒産実務委員会 委員長 (~2016年3月)
2015年4月 一般社団法人中部事業承継紹介センター 代表理事

一言

 「人はそれぞれの事情をかかえ,平然と生きている」。作家伊集院静(いじゅういんしずか)さんの言葉です。

 法律事務所には,実に様々な事情をかかえた方がいらっしゃいます。

 企業のお客様についていえば,契約書のチェックや日常のちょっとした問題について弁護士の意見を聴きたい方,M&Aを活用して事業拡大をしたい,経営不振に陥りその苦境から脱する道を模索したいという重い課題を抱える社長もいらっしゃいます。

 個人のお客様について言えば,将来自分の家族が仲よく暮らしていけるように今できることは何か一緒に考えてほしいという方,実際に相続が発生し相続人間で深刻な争いが生じて困り果てて相談に来られる方,夫婦の問題にお子様の養育がからんで難しい状況に追い込まれた方,思いがけない交通事故に巻き込まれて苦しんでいる方など,様々な事情をかかえています。

 それでも人は,平然と生きていかなければなりません。

 当法律事務所をご訪問いただいたお客様が,ご相談や案件解決の後,明るく元気に前向きになれるよう,そのためのお手伝いをしたいと考えています。

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