山本 将成(やまもと まさなり)

略歴

2005年3月 私立東海高等学校 卒業
2009年3月 名古屋大学法学部法律・政治学科 卒業
2012年3月 名古屋大学法科大学院 修了
2012年11月 司法修習生(第66期)
2017年3月 名古屋大学大学院法学研究科総合法政専攻博士課程後期課程 満了退学
2017年4月 弁護士登録(愛知県弁護士会)
2017年4月 弁護士法人しょうぶ法律事務所 勤務
2017年4月 常葉大学経営学部非常勤講師
「民法概論」「商法概論」

一言

 私は,司法試験に合格し,司法修習を行った後,名古屋大学大学院法学研究科総合法政専攻博士後期課程にて会社法を専攻し,特に内部統制について研究してまいりました。今後は,大学院において培った探究心も活かしながら,皆様のお役に立てるよう幅広い分野に目を向けていきたいと思います。

 また,依頼者をはじめとする皆様の立場に立って考え,寄り添うことのできる弁護士を目指します。誠実さと仕事の確実さ(そして耳心地のよいバリトンボイス)により,依頼者の皆様の信頼を得られるよう精進してまいります。

著書・論文

  • ・「有価証券報告書の虚偽記載とリスク管理体制構築義務違反に関する会社の不法行為責任―日本システム技術事件(最判平成21年7月9日判時2055号147頁)」名古屋大学法政論集264号425~455頁(2015年12月)
  • ・「繰り返される不正行為と内部統制システム構築義務」名古屋大学法政論集267号83~119頁(2016年9月)
  • ・「不正行為の再発防止と内部統制システム構築義務(1)(2・完) -Graham v. Allis-Chalmers Mfg. Co.の再検討から-」名古屋大学法政論集271号33~63頁(2017年3月),名古屋大学法政論集273号75~104頁(2017年6月)



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