明けましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願いします申し上げます。 新年早々、ハッとしたのは、「人々が文字を読む時間は80年代と比較してほぼ3倍になっている」という情報です(ケビンケリー[服部桂訳]『インターネットの次に来るものー未来を決める12の法則ー』(NHK出版、2016)118頁 。

2019年1月 1日

 確かに、本や新聞雑誌等の紙媒体で文字を読むことは減ったでしょうが、ウェブやSLACKやライン等の媒体で文字を読むことは格段に増えました。文字を読むという習慣というか、人の情報収集方法がかわったのではなくて、媒体が紙からスクリーンに変わったのですね。
 また,この本の同じ頁には、「本の民は法律による解決を好むが,スクリーンの民はすべての問題の解決にテクノロジーを使いたがる。」という気になるフレーズもあります。今は移行期にあるとのことですが、テクノロジーが持つ一定の傾向を理由として,この流れは不可避だそうです。
 しょうぶ法律事務所の使命は、時代と社会,そして企業と人のニーズに応えるリーガル・サービスを創造することです。リーガル・サービスにおいて,テクノロジーを駆使して,「紙媒体からスクリーンへの移行か可能か」,チャレンジする1年にしたいと思います。

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